これまでの歩み

日本地名研究所のこれまでの歩み

2016

  • 第35回全国地名研究者大会「信州 天龍川をめぐる地名と風土」
  • 第3代所長就任する 関 和彦氏
第35回全国地名研究者大会
第35回全国地名研究者大会開催
img-chief03
第3代所長 関 和彦氏
パネルディスカッション
パネルディスカッション
出砂原・惣兵衛堤防
出砂原・惣兵衛堤防

2015

  • 第34回全国地名研究者大会「美濃の地名と風土」大垣市・関ヶ原町。
  • 日本地名研究所 新ホームページ開設。
関が原記録写真
関ヶ原町
2015年パネルディスカッション
第34回全国地名研究者大会開催

2014

  • 第33回全国地名研究者大会「日本地名列島からの発信」川崎市。
  • 谷川健一先生追悼し、『追悼 神は細部に宿り給う』を発刊。
  • 谷川彰英 二代所長に就任。
  • 『地名と風土』復刊。通巻第8号。
御茶ノ水記録写真
御茶ノ水
2014年パネルディスカッション
第33回全国地名研究者大会開催

2013

  • 第32回全国地名研究者大会「地名は警告する」川崎市。
  • 谷川健一所長 8月24日 逝去。
  • 谷川彰英所長代行に就く。
国分尼寺資料館記録写真
国分尼寺資料館
2013年パネルディスカッション
第32回全国地名研究者大会開催

2012

  • 第31回全国地名研究者大会「災害と地名」川崎市。
三浦半島記録写真
三浦半島
2012年パネルディスカッション
第31回全国地名研究者大会開催

2011

  • 第30回全国地名研究者大会「古代・中世の城柵と地名」川崎市。
鎌倉記録写真
鎌倉
2011年パネルディスカッション
第30回全国地名研究者大会開催

2010

  • 第29回全国地名研究者大会「『遠野物語』と地名」遠野市。

2009

  • 第28回全国地名研究者大会「黒潮の育んだ熊野の文化」和歌山県那智勝浦町。

2008

  • 3月文化功労者受賞祝賀会・千代田区如水会館で開く。
  • 第27回全国地名研究者大会「若狭を中心として日本海の交流」小浜市。
  • 日本地名研究所が神奈川文化賞を受賞。

2007

  • 第26回全国地名研究者大会「東北のアイヌ語地名と蝦夷語地名」宮城県松島町。
  • 谷川健一所長 文化功労者に受賞。

2006

  • 第25回全国地名研究者大会「加藤清正の築城と治水―その風土と地名―」熊本市。

2005

  • 第24回全国地名研究者大会「平成の大合併と地名」。大会声明を採択、提出。川崎市。

2004

  • 『平成の大合併』について申し入れを行う。
  • 『第23回全国地名研究者大会「地名の美しさ・美しい地名」川崎市。

2003

  • 第22回全国地名研究者大会「渡来文化と近江への道」大津市。

2002

  • 第21回全国地名研究者大会「信州の先史古代と阿智の地名伝承」長野県阿智村。

2001

  • 第20回全国地名研究者大会「信濃への道」長野市。
  • 日本地名研究所設立20周年記念祝賀集会・川崎市。
  • 日本地名研究所ホームページ開設。

2000

  • 第19回全国地名研究者大会「壬申の乱と関ヶ原合戦」大垣市・関ヶ原町。
 
1999年以前のあゆみを見る

1999

  • 第18回全国地名研究者大会「瀬戸内の地名と交通」姫路市。
  • シンポジウム「秋田の城柵とアイヌ語地名」秋田県十文字町。

1998

  • 第17回全国地名研究者大会「日本海交通と越後・佐渡の地名」新潟市・安田町。

1997

  • 第16回全国地名研究者大会「自然村から行政村へ」「焼畑地名と狩猟地名」川崎市。

1996

  • 日本地名研究所が川崎市高津区溝口へ移転。
  • 第15回全国地名研究者大会「金属と地名」川崎市。
  • シンポジウム「北上川と白鳥伝説」宮城県。

1995

  • 第14回全国地名研究者大会「山岳信仰と地名」「神奈川県の都市地名」川崎市。

1994

  • 第13回全国地名研究者大会「江戸時代の文化と地名」「海岸・内海・潟湖の地名」川崎市。
  • 全国地名交流誌『地名談話室』発行。

1993

  • 第12回全国地名研究者大会「地名と軍記物語」「小集落地名をめぐって」川崎市。
  • 全「日本地名研究所通信」第1号発行。

1992

  • 第11回全国地名研究者大会「地名と考古学」「各地の地名研究会の報告」川崎市。

1991

  • 第10回全国地名研究者大会「姓名と地名」「川崎の地名・町名」川崎市。
  • 『川崎の町名』発行。

1990

  • 第9回全国地名研究者大会「万葉集と地名」川崎市。
  • 第1回郡上八幡全国地名研究者大会。全国で開催するきっかけとなった会。
  • 静岡県地名シンポジウム「地名は何を語るか―大地に刻まれたふるさと史の索引―」。

1989

  • 第8回全国地名研究者大会「近世の城下町地名」川崎市。
  • 『横須賀の町名』発行。

1988

  • 第7回全国地名研究者大会「中世の地名」川崎市。

1987

  • 第6回全国地名研究者大会「海民の文化と移動」「地名/アイヌ語の視点から」川崎市。
  • 『藤沢の地名』発行。
  • 第1回神奈川県地名シンポジウム鎌倉大会開催。第4回(90年)まで実施。

1986

  • 第5回全国地名研究者大会「風土記の世界」「地名・アジアの視点から」川崎市。
  • シンポジウム「地域文化の源流を地名に求めて―佐倉をめぐる歴史・風土・伝説―」佐倉市
  • 地名シンポジウム熊本大会「環シナ海文化と九州」。熊本市。以後、毎年開催。

1985

  • 第4回全国地名研究者大会「地図と地名」「民俗学と地名」川崎市。
  • 静岡県の地名調査始まる。

1984

  • 第3回全国地名研究者大会「考古学と地名」「気象・災害と地名」川崎市。
  • 『地名と風土』創刊。
  • 神奈川県下の地名調査始まる「漁村地区の地名と民俗」。

1983

  • 第2回全国地名研究者大会「地名の年代」「海岸・海中の地名」川崎市。
  • 藤沢市の地名調査始まる。

1982

  • 第1回全国地名研究者大会「柳田国男没後20周年記念シンポジウム」川崎市。
  • シンポジウム「風土と地名―地方の根っこを考える―」新潟市。

1981

  • 「地名を通して『地方の時代』を考える全国シンポジウム」川崎市。
  • 日本地名研究所の発足(川崎市川崎区宮本町)。谷川健一氏が初代所長に就任。

日本地名研究所へ
会員登録

日本地名研究所の会員になって私たちと一緒に各地域の地名を調査・研究しませんか?

日本地名研究所へ
会員登録

日本地名研究所の会員になって私たちと一緒に各地域の地名を調査・研究しませんか?